Ayanogi&Saarahat ACADEMIC DRAMA lab.2026年度生 初の一般公募

この世界に、己が立つ
~Ayanogi&Saarahat ACADEMIC DRAMA lab.2026年度生 ~
初の一般公募

「私なんかに演技は無理」
え、うそ、そもそも人は生まれたときから「役」を演じているよ。

『この世界はすべてこれ、ひとつの舞台。
人間はすべてこれ、役者にすぎぬ。
舞台に登場してはまた退場していく。
そのあいだに、一人一人がさまざまな役を演じる。』
(シェイクスピアのコメディ「お気に召すまま」より)

オギャアと誕生した瞬間から、親に対して「子ども」という役を演じなければならない。(いきなりだ?!)
赤ん坊のころはまだいい、「そのまま」を受け入れてもらえるから。でも成長とともに、「そのまま」では通用しなくなる。頑張れ、結果を出せ、とドンドン急き立てられる。

「役」とは、つまり役割だ。
人は、役割から逃げることはできない。
人生、役割を演じなきゃ。
そして役割を果たそうとするあまりに、自分を見失っていく。

また、関係性なくして人は生きられない。
一人では、自分らしく生きられない。
役割と関係性は、ほぼ同義語。

自分を見失う、自分らしく生きる。
なんという矛盾、不条理。
自分らしさと役割、この両輪をまわして
「私」という魂の乗り物を前に進める。

【コンセプト】
実人生において、
~「私」が、自分という「役」を演じきる。~
~「私」が、関係性の海を泳ぎきる。~

DRAMA lab.で探求する演劇は、この2点にフォーカスして実施される。
AyanogiとSaarahatが創る「場」に、ぜひご参加を。

2026.02.08
Ayanogi Takayuki
Saarahat

演劇は、人生の凝縮。
人は、人生を演じる。

★Ayanogi&Saarahat ACADEMIC DRAMA lab.が目指すもの★

【テーマ】
愛を生きる。
好奇心のおもむくままに。
自由に羽ばたくように。

【年間カリキュラムの主旨】
《前半》「私」という個を見つめる。無意識の領域にある人生の動機を意識化していく。
《後半》 関係性の中において、「私」を知る。実人生に応用し、変容への新たな一歩を踏み出す。

【心構え】
まっすぐに、ただひたすら、まっすぐに。
さりげなく、深く。
目の前の人を大切に。

遊び心をもって。
大笑いしながら。

【Workの詳細】

●期間
2026年4月より1年間

●回数 
毎月1回 年12回

●東京クラス 編成
3コース全4クラス 
 ①“CONSTELLATION Julius・Caesar” Tuクラス
 ②“CONSTELLATION Macbeth vol.2” Weクラス

本年度新規一般公募するのは、★③④のクラスのみです。
③“REALIZATION Romeo&Juliet” Tクラス
④“REALIZATION Romeo&Juliet” Fクラス
 ※参加クラスは選べません

●Work日程
③“REALIZATION Romeo&Juliet” Tクラス(すべて木曜日)

〈Tクラス〉初回 2026.04.09(木) 
2026年:4/9 5/7 6/4 7/9 8/6 9/3 10/8 11/12 12/3
2027年:1/7 2/4 3/4

④“REALIZATION Romeo&Juliet” Fクラス(すべて金曜日)

〈Fクラス〉初回 2026.04.10 (金) 
2026年:4/10 5/8 6/5 7/10 8/7 9/4 10/9 11/13 12/4
2027年:1/8 2/5 3/5

※日程は変更になる場合もあります。予めご了承ください。

●時間 
11:00~19:00  
※昼食を済ませてからお越しください

●参加費 
396,000円 (税込) 
※分割での支払い:応相談

●会場
主に東京都目黒区内を予定
※お申込みをいただいた方にお知らせします

●定員 
全クラス10名前後

●申込締切
2026.03.22(日)