Ayanogi&Saarahat ACADEMIC DRAMA lab.2026年度生 初の一般公募 投稿日: 2026年2月19日 2026年2月19日 投稿者: StaffSlg カテゴリー: イベント この世界に、己が立つ~Ayanogi&Saarahat ACADEMIC DRAMA lab.2026年度生 ~初の一般公募 「私なんかに演技は無理」え、うそ、そもそも人は生まれたときから「役」を演じているよ。『この世界はすべてこれ、ひとつの舞台。人間はすべてこれ、役者にすぎぬ。舞台に登場してはまた退場していく。そのあいだに、一人一人がさまざまな役を演じる。』(シェイクスピアのコメディ「お気に召すまま」より)オギャアと誕生した瞬間から、親に対して「子ども」という役を演じなければならない。(いきなりだ?!)赤ん坊のころはまだいい、「そのまま」を受け入れてもらえるから。でも成長とともに、「そのまま」では通用しなくなる。頑張れ、結果を出せ、とドンドン急き立てられる。「役」とは、つまり役割だ。人は、役割から逃げることはできない。人生、役割を演じなきゃ。そして役割を果たそうとするあまりに、自分を見失っていく。また、関係性なくして人は生きられない。一人では、自分らしく生きられない。役割と関係性は、ほぼ同義語。自分を見失う、自分らしく生きる。なんという矛盾、不条理。自分らしさと役割、この両輪をまわして「私」という魂の乗り物を前に進める。【コンセプト】実人生において、~「私」が、自分という「役」を演じきる。~~「私」が、関係性の海を泳ぎきる。~DRAMA lab.で探求する演劇は、この2点にフォーカスして実施される。AyanogiとSaarahatが創る「場」に、ぜひご参加を。2026.02.08Ayanogi TakayukiSaarahat 演劇は、人生の凝縮。人は、人生を演じる。★Ayanogi&Saarahat ACADEMIC DRAMA lab.が目指すもの★【テーマ】愛を生きる。好奇心のおもむくままに。自由に羽ばたくように。【年間カリキュラムの主旨】《前半》「私」という個を見つめる。無意識の領域にある人生の動機を意識化していく。《後半》 関係性の中において、「私」を知る。実人生に応用し、変容への新たな一歩を踏み出す。【心構え】まっすぐに、ただひたすら、まっすぐに。さりげなく、深く。目の前の人を大切に。遊び心をもって。大笑いしながら。 【Workの詳細】●期間2026年4月より1年間●回数 毎月1回 年12回●東京クラス 編成3コース全4クラス ①“CONSTELLATION Julius・Caesar” Tuクラス ②“CONSTELLATION Macbeth vol.2” Weクラス本年度新規一般公募するのは、★③④のクラスのみです。★③“REALIZATION Romeo&Juliet” Tクラス★④“REALIZATION Romeo&Juliet” Fクラス ※参加クラスは選べません●Work日程★③“REALIZATION Romeo&Juliet” Tクラス(すべて木曜日)〈Tクラス〉初回 2026.04.09(木) 2026年:4/9 5/7 6/4 7/9 8/6 9/3 10/8 11/12 12/32027年:1/7 2/4 3/4★④“REALIZATION Romeo&Juliet” Fクラス(すべて金曜日)〈Fクラス〉初回 2026.04.10 (金) 2026年:4/10 5/8 6/5 7/10 8/7 9/4 10/9 11/13 12/42027年:1/8 2/5 3/5※日程は変更になる場合もあります。予めご了承ください。●時間 11:00~19:00 ※昼食を済ませてからお越しください●参加費 396,000円 (税込) ※分割での支払い:応相談●会場主に東京都目黒区内を予定※お申込みをいただいた方にお知らせします●定員 全クラス10名前後●申込締切2026.03.22(日) お申込みはこちら キャンセルポリシー 投稿ナビゲーション 前 過去の投稿: フラワープログラムのご案内 StaffSlg 19RSS